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二重整形手術ってどのくらい腫れる?痛みやダウンタイム(経過)は?

二重整形手術ってどのくらい腫れる?痛みやダウンタイム(経過)は?

二重整形をしたいと思っている人にとって、手術後に起こる不具合も気になるかと思います。手術自体はあまり時間がかからないものが多いのですが、心配なのは整形後に腫れたり痛みがあったりすることではないでしょうか。二重整形についての詳細とともに、ダウンタイムなど不具合に関する情報をまとめました。

手術前に知りたい、二重整形手術のあれこれ

一重まぶたも涼しい目元でステキですが、目がぱっちりして見える二重まぶたにあこがれを抱く一重まぶたさんは多いようです。整形によって二重になると、どのような結果が得られるのでしょうか。良い面、悪い面の両方ともに注目してみましょう。


二重手術でメイクが楽に

一重まぶたさんは、多かれ少なかれアイメイクの悩みを持っているようです。

口コミを見ると、淡色のアイシャドウだと塗っていることを気づいてもらえない、一重まぶたは腫れぼったい印象を与えるのでそれを強調するような色は使えない、アイラインを引いても埋もれてしまって解りにくいといった声が。

整形によって二重になると、アイメイクはやりやすくなる様子です。

特にアイラインが引きやすくなることと、アイシャドウのグラデーションを作りやすくなることが挙げられるようです。アイホールにはこの色を、二重ラインにはこの色をといった多色パレットアイシャドウの見本通りに塗ることができるので、アイメイクはぐっと楽に。


二重手術を行うタイミング

手術のタイミングは、早く二重にしたいと思っている人にとってはいつでもよいかもしれません。

しかし、容貌が変わることで「整形した?」と根掘り葉掘り聞かれるのが嫌な人は、進学や就職、転職するタイミングで二重整形を行うことをおすすめします。新しい人間関係の中なら以前の容貌が知られていないので、変化に気づかれることはありませんし、気分も一新できるのでよいタイミングと言えるのではないでしょうか。

しかも二重整形は埋没法のように切開が不要のものでも、多少の腫れや内出血がみられるものです。学校や職場が変わるタイミングなら、腫れがひくまで数日仕事や学校を休むことができるので、こうした不具合を時間の経過によって解決することができますよ。


二重手術によってまぶたが腫れる?

二重手術で気になる不具合のうち、やはり気になるのはまぶたの腫れ。高須クリニックの高須幹弥先生によると、「埋没法の場合は3日程度、ミニ切開法あるいは全切開法の場合は1~2週間程度で大きな腫れは引きます」(参考URL:「Dr.高須幹弥の美容整形講座」)とのことです。

どんな手術でも組織には炎症が起こるものですし、切開法の場合腫れが引くのにそれなりの時間がかかります。注目を集めたくなければ、十分に休む時間が取れるタイミングで手術を受けた方がよいでしょう。


二重整形手術で確認しておきたい3つのポイント

これから二重整形を検討しようとしている人にとっては、腫れ以外の不具合や費用なども気になるところ。特に確認しておきたい3つのポイントを挙げてみます。


二重整形手術のダウンタイム

二重整形を受けると、切開しない整形でも腫れが起こるのは避けられません。

腫れのような、人に気づかれるほどの変化が治まるためにかかる時間をダウンタイムと考えるならば、埋没法でも数日、切開法なら1~2週間と考えておいた方がよいでしょう。

ところが、腫れの引き方には個人差があり、アイプチ使用などを繰り返してまぶたが荒れていると腫れはひどくなり、回復に時間がかかります。手術を意識するならば、しばらくはまぶたに負担がかかる化粧品の使用は控えて、まぶたの状態をよくしておきたいものです。

そして内出血が消えるのにかかる時間も、個人差があります。

これは早ければ1週間で、通常は数週間経つと消えるとされていますが、人によっては1カ月かかったということも。体質も無関係ではなさそうですが、実は医師の腕によっても内出血や腫れがなくなる時間が変わってくると言われています。

不具合を発生させないためにも、評判のよい医師、施術経験が豊富な医師を選びたいものですね。


二重整形手術の痛みや不具合

二重手術において、腫れや内出血以外の不具合にはどんなものが考えられるでしょうか。

まず、ほとんどの人が心配する痛みですが、手術中は局所麻酔をかけているのでほとんどありません。この局所麻酔をうつ時も、注射の痛みを感じないよう目の周りに麻酔クリームを塗ったり、笑気ガスを吸ったりしてから行うクリニックもあるので、痛みに敏感な人でも安心です。

心配なのは手術後麻酔が切れた時ですが、通常の場合は痛み止めを飲んでいれば耐えられる程度とされています。

埋没法の場合は翌日にはだいぶ痛みが治まるということですが、切開法はやはり切っている分痛みも強く感じることが多いようです。痛み止めの服用で抑えつつも、あまりにも強い痛みを感じたり、目にごろごろとした違和感があったりしたならば医師に早く相談を。


二重整形手術の値段

さまざまな種類がある二重整形ですが、それぞれの値段はどの程度なのでしょうか。

まず、切開しない整形である埋没法ですが、両目で5~10万円程度が相場です。クリニックによっては2点に糸を通す2点法だといくら、3点法だといくらというように、点数が増えると値段がアップしていくシステムをとっています。セット料金になっていない価格表を見る際は、どの施術がいくらになるのかを確認しておきましょう。

強度が高く取れにくい完全埋没法だと30万円程度かかるクリニックもありますので、どのような手術を希望するのか、事前に情報を集めて比較検討を。

部分切開法だと値段は両目で20万円前後が相場ですが、25万円ぐらいかかるところもあり、中には数万円というクリニックも。

ただし、安さにつられて内容を伴わない手術を受けないよう、クリニックの評判や設備をよく確かめましょう。目頭切開や眼尻切開もだいたい同じ費用がかかり、両目で20~25万円程度かかります。

全切開法は両目で20~30万円程度が相場ですので、部分切開とさほど変わらない料金で受けることができます。

なお麻酔の際の笑気ガスをオプションとしていて、別途料金がかかるクリニックもあります。何が値段に含まれているのか、これもよく確認をしておきましょう。

まとめ

二重整形にも種類があり、料金もさまざまです。切開する手術に比べると埋没法の方が安くなりますが、中には埋没法にクリニック独自の名前をつけて、やや高い価格設定にしていることもあります。そうした整形は、他のクリニックのどの手術と同等なのか解りづらくなるため比較が難しくなりますが、根気よく内容を調べて、納得のいく内容の手術を選び出しましょう。

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